生江 史伸L’Effervescencs シェフ

生江 史伸

地元産の小麦や大豆を原材料に使い、農家に対して敬意を払って、地域との関わり合いを大切にしながら醤油を作る姿勢に感銘を受けました。醤油づくりの工程を見学し、麹づくりを体験させてもらい、伝わってきたのは作り手の熱意です。こういう人が作る醤油は信頼できると思いました。未来に向けてチャレンジを怠らない。今後、進化していく醤油に期待しています。

生江 史伸

プロフィール

L’Effervescencs(レフェルヴェソンス)エグゼクティブ シェフ
1973年、神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、イタリア料理店「アクアパッツァ」などを経て、2003年「ミシェル・ブラス トーヤ・ジャポン」に入店。フランスの本店で研修を重ね、帰国後、スーシェフに就任。2008年、イギリス・ロンドン近郊の三ツ星レストラン「ザ・ファット・ダック」にてスーシェフを務めた後、2010年、東京・西麻布に「レフェルヴェソンス」を立ち上げる。2018年、東京・六本木に「bricolage bread & co.」をオープン。

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